ケアステーションかしの木

所長挨拶

内田 由美子

1998年、松原5丁目に訪問看護ステーションまつばら(現かしの木)は開設されました。その2年後、介護保険制度が始まった年、どんぐりが根付き、わかばが芽生え、大きなかしの木に成長するというイメージで、訪問看護ステーションまつばら、居宅介護支援事業所どんぐり、ヘルパーステーションわかばがスタートしました。そして、2006年4月、草加市から草加西部地域包括支援センターの業務を受託し、名称をケアステーションかしの木に統一しました。地域の方々に支えられながら、現在居宅介護支援専門員6名、訪問看護師12名、理学療法士2名 訪問介護員8名 登録ヘルパー9名 地域包括職員6名 事務4名 総勢47名の事業所に成長しました。
今後も、地域包括ケアシステムの中で、より自分らしく住み慣れた場所で安心して生活を送れるよう、スタッフ一人一人が介護・看護のエキスパートとして、笑顔と思いやりをもって質の高いサービスの提供を行っています。どうぞよろしくお願いいたします。そして2021年11月にケアステーションかしの木は生まれ変わります。新規事業としてグループホームかしの木(認知症対応型共同生活介護)、ケアホームかしの木(看護小規模多機能型居宅介護)、定期巡回・随時対応型訪問介護看護が加わり、新しい場所で新しいスタッフを迎えスタートします。「生協10の基本ケア」を実践する施設へと大きく飛躍していきます。

ケアステーションかしの木
所長 内田 由美子

スタッフ紹介

町井 学
居宅介護支援 管理者 町井 学

経験豊富なケアマネージャーが住み慣れた地域で安心して生活できるように、ご本人ご家族に寄り添って支援させていただきます。

内田 由美子
訪問看護 管理者 内田 由美子

一人一人の利用者様の思いや希望に寄り添い、暖かいサービスを行っています。近隣のクリニックの先生方や他事業所から安心して看護を任せられると言ってもらえるよう、常に笑顔を忘れない看護を提供していきたいと思います。

新井 杏子
訪問介護 管理者 新井 杏子

現在21名のヘルパーが在籍しています。創設当時からのスタッフも健在です。地域に根付き、安心して自宅での生活が送れるように、介護サービスを提供していきたいと思います。

藤井
草加西部地域包括支援センター 管理者 藤井 誠子

草加市からの委託で地域包括支援センター事業を行っています。高年者や家族の皆様が住み慣れた地域で安心して暮らすために、高年者の方の暮らしの相談、介護予防の推進、介護保険サービスの利用、権利や財産についての相談支援などを行っています。


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